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November 25, 2004

そろそろ

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街やお店はクリスマスモード。なかなか重い腰があがらなく、家の中はいつもと一緒。
やっとひとつだけクリスマスっぽくツリーを飾ったら、誰も気付かないけど、ひとりで幸せ。

「スモーク」の中には、ありきたりでない、味わいのあるクリスマスが観える。
久しぶりにまた観たいな・・・

**スモーク**1995米映画 監:ウェイン・ワン 出:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート

November 22, 2004

自分の居場所

一緒にいて心地いい人、離れていても心が通じていると安心できる。
距離ではないけれど、会えない現実はやっぱり寂しい。

故郷の友達、会社の同期、広島、可児のお友達、川崎の友人
みんながきっと頑張っているから私たちも頑張れる。

この映画を観ると自分の居場所が感じられる。
「ふたりのベロニカ」 わたしにはなくてはならない映画

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ふたりのベロニカ:91、仏・ポーランド映画 監:クシシュトフ・キェシロフスキ 出:イレーヌ・ジャコブ、ハリナ・グリグラフシェスカ

November 20, 2004

誰でも

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一歩、二歩・・・歩いていく。毎日少しづつ前に進んでいく。
ずっと毎日同じ日々の繰り返しだと学生の頃思っていたけど、本当に時間は過ぎていくと
最近痛感。

自分が置いて行かれる感じ。

「デブラ・ウィンガーを探して」 ここにあるものは答えではないけれど、人生を進み続けていくことに
悩みや、とまどいを感じたら きっと 探していたものに出会えるはず。

**デブラ・ウィンガーを探して** 02米映画 監:ロザンナ・アークエット 出:パトリシア・アークエット、ジェーン・フォンダ

November 19, 2004

大事な心

金曜日はお友達がいっぱい来て、今日もけんかしたり、クラス対抗で「太鼓の達人」したり、
子供は遊ぶとなったら時間いっぱい、精一杯遊ぶ。

子供のころの気持ち、忘れていないつもりでも、やっぱり子供にはついていけない・・・
もう戻れないけど、大事にしたい

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     プーさんのハニーハント:プーの庭

「エル・スール」少女が見つめる父親の姿 静かな感動の物語。

エル・スール~南~ 1983スペイン・仏映画 監:ヴィクトル・エリゼ 出:オメロ・アントヌッティ、ソンソレス・アラングーレン

November 18, 2004

秋の夜に

芸術の秋 もう深し
音楽 絵画 映画ももちろん芸術

こんな秋に観て大感激した「ムーラン・ルージュ」
歌・踊り・衣装・セット どれをみても芸術品のよう。

めくるめくストーリーと歌のコラボレーションにただただ圧倒され、
自分も完全に映画の中に入ったような気分で観ていました。

ニコール&ユアンの素晴らしい歌声が秋の夜にぴったり。

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ムーランルージュ 01米映画 監:バズ・ラーマン、出:ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー

November 12, 2004

雨降って地固まる 降り続く雨を眺めていると、いつもあくせくしている時間を違う風に過ごせたりする。
明日でもいい用は明日にまわして、ちょっと音楽を聴いてみたり、本を読んでみたり。

でも、晴れたらいいな、子供たちの帰り道が歩きやすいように、傘をさして自転車に乗っている人がちゃんと両手で運転てきるように。

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「いつか晴れた日に」 まるで雨が降っているような現実を目の前に、3姉妹がそれぞれの立場で日々の暮らしや恋愛に向かっていく姿が心打つ。

がんばっていれば、きっといつか晴れる

**いつか晴れた日に**1995米、監:アン・リー 出:エマ・トンプソン、アラン・リックマン

November 11, 2004

出発

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電車がホームに入ってきたり、出て行ったりする姿を見るのがとても好き。
少し斜めに傾いて、曲線の線路を走っていく

電車の中に座っているウィル 今日もいつもどおり仕事に向かう 本当はすごく才能に溢れているのに 大学の掃除のバイトといつもくっついている友達だけが世界 

そんなウィルの世界が、だんだん変わっていくとき、ウィルの周りの人の世界も変わっていく。
こんなふうに爽やかな気分で、新しい出発をしたいと思った映画。

「グッド・ウィル・ハンティング」 上手になんて生きていけない でも ちゃんと旅立っていける

**グッド・ウィル・ハンティング旅立ち**97米映画 監:ガス・バン・サント 出:マット・デイモン、ベン・アフレック

November 10, 2004

ものがたり

読み終わったときにじ~んと心温まる、物語との出会いは大事なことだと思う。
何気ない、ぬくもりが日々にはとても溢れている。

「点子ちゃんとアントン」もエーリヒ・ケストナーの児童文学の映画化。大の仲良しの二人が遭遇する生き生きとした毎日が描かれている

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小2の娘たちは、がまくんとかえるくんのように いっしょにいるのが「自然」な関係

**点子ちゃんとアントン**1999.独映画 監:カロリーヌ・リンク、出:エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー

November 09, 2004

世界にひとつ

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ほとんど自己満足の世界だけれど、手作りって、かけがえのない価値がある。
作れるものは、無限にある。

「死ぬまでにしたい10のこと」 
余命数ヶ月とわかってからの主人公は、自分の人生と残される家族たちの人生を自分の手で作り上げていく。
自分を受け止め、しっかりと目標をもって、意義ある日々を送ること 
誰でも自分の人生を自分で作っていくのだ

**死ぬまでにしたい10のこと**2003・カナダ・スペイン映画  監:イザベル・コヘット 出:サラ・ポリー、スコット・スピードマン
 

November 08, 2004

言葉

言葉がなくても、わかること
音楽や芸術も勿論そうだけど 通じ合う感覚ってたくさんあると思う
話せない赤ちゃんと 可愛いペットと ちょっと目が合っただけの人と 相手のことが分かりすぎて、言葉にならないとき 
私の中で重要な「追憶」では それぞれの人生を歩む2人に言葉はいらない

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**追憶**1973・米映画 監督シドニー・ポラック・主演R・レッドフォード、B・ストライサンド

November 06, 2004

どんなときも

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食べると幸せになる・・・嫌なことが忘れられる・・・
楽しみだったのは「アリー」で、アリーがいらいらしている時に、大きなカップとスプンで食べまくる様子。
「チョコレート」で、心に傷を持った者同士の間に置かれたチョコレートアイス、意外とマッチしていた。
なんといっても王道は、「ローマの休日」の名場面。

どんなときも、おいしい それだけで 十分

November 05, 2004

気持ち

子供を産むと確実にその日から人生が変わる。親になって、初めて感じる気持ちもたくさん経験したし、もちろんこれからも山谷こえなくちゃならない。そのときこんな強い母であれたら・・・と思う映画。
「マグノリアの花たち」 人と人のつながりが素敵に描かれている。最初観た時は、娘の気持ちで観ていたのに、
今観てみるとだんだんママの気持ちに移入しているのだ。だから映画はいつ観ても新鮮!

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**マグノリアの花たち**1989・米映画 監督:ハーバート・ロス、出演:サリー・フィールド、ジュリア・ロバーツ

November 04, 2004

好き 嫌い

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今回は私も気持ちだけはあった・・・。
投票率を上げたのはムーア監督の功績もあったかも知れないけど、「映画」的に面白すぎて
「映画」としてしか受け止められなかったのかも。

好き嫌いじゃ大統領は選べない。いままでにH・フォード、M・ダグラス、B・B・ソーントン、B・プルマン、
などなど大統領の役を演じてきたけれど、個人的には「マーズ・アタック」のJ・ニコルソンが怪演した大統領が好きかな。

November 03, 2004

11年目

11年前は仏滅でした・・・でもたくさんの人に祝福されとっても幸せでした。
金沢ー広島ー可児ー川崎 思い出深い日々をありがとう。沢山の出会いは最高の財産だと思っています。

いつも支えてくれる 大事な家族 

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「いつも2人で」 ヘップバーンとアルバートフィニーが12年の夫婦の悲喜を鮮やかに演じています。

November 02, 2004

大好き

AYAにマイバースディプレゼントにもらったはずなのに・・・いつの間にかワンパク娘のお気に入り。
どんなに色が変わっても、手触りが変わっても毎晩毎晩一緒に寝ているかわいいバムセ。

「ロッタちゃんはじめてのおつかい」
「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」
こんな幸せなお話と一緒に大きくなって行ってほしいな。

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November 01, 2004

今日から!

念願のマイpage!今日からすこしづつお気に入りをふやしていきたいな。
まずは最近のわたしの音楽から・・・
映画を観ると、最中は自分を忘れて、終わってからはちょっと懐かしく自分に帰っていける。
その「感覚」が好き。

この映画は音楽にも大いに支えられている。夢のような時間のなかで、音楽とともに流れていくストーリー。
この曲たちを聴くと、私もその列車に乗れるような気がする・・・
みな自分の人生を歩み、振り返り、過ぎる時間には逆らえないのだ。

2046は誰にでもある特別な場所

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